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2024年2月4日日曜日

雨量計の点検

静岡の梅ヶ島温泉です。


大谷崩の扇の要(展望台下の駐車場)に行ったら、雨量計の点検が行われていました。
国土交通省が設置しているもので、あちこちにあるそうです。

雨量と聞くと、雨水を貯めてそれを測るものだけかと思っていましたが、ハイテクなものはレーダ雨量計といって、電波を発信して測るものもあるようです。

ここの雨量計は筒型の容器(?)に貯めるタイプのようです。

2024年2月2日金曜日

2024年1月14日日曜日

天空の茶畑

静岡の梅ヶ島温泉です。



GAZOOさんによるドライブ動画、数年前のものですが、梅ヶ島の東峰(ひがしみね)と大代(おおじろ)という二つの「天空の茶畑」を紹介してくださっています。

梅ヶ島で時間に余裕のある方は是非行ってみてください。
ただ、道路は狭いので、軽自動車がおすすめです。

2023年12月4日月曜日

晩秋〜初冬の山里

静岡の梅ヶ島温泉です。


晩秋〜初冬の山里の風景といえば、、、ステレオタイプかもしれませんが、やっぱりこれ、柿の木がいい感じですね。

梅ヶ島温泉まで車であと5分ぐらいのところにある梅ヶ島新田の風景です。

2023年10月15日日曜日

新田温泉黄金の湯の街道沿いのモミジ

静岡の梅ヶ島温泉です。


新田温泉黄金の湯の街道沿いのモミジが色づいています。
山のモミジと違って、よそから来て植えられたものなので、梅ヶ島の紅葉とはシンクロしませんが、それでも秋を感じさせてくれるありがたいモミジです。

2023年10月8日日曜日

平野の橋から望む山々

静岡の梅ヶ島温泉です。


平野のお豆腐やさんに寄ったら平野の橋から上流の梅ヶ島の方を眺めてみてほしいと思います。

遠くの山まで望むことができて、安倍奥ならではの美しい景色がそこにあります。

安倍川の川幅もちょうどいい感じで、両岸の山々のせり出し方が絵に描いたようですよ。


写真を撮った場所

2023年9月25日月曜日

「ようこそ梅ヶ島ガイドマップ」の紹介(3)

静岡の梅ヶ島温泉です。


こちらは右側が表紙、真ん中が裏表紙になっています。

裏表紙の情報をご紹介します。

まず「梅ヶ島へのアクセス図」。自家用車などで来られる方のために、新東名高速道路、中部横断自動車道、東名高速道路などでの道順をわかりやすくまとめています。
新東名高速道路「新静岡インターチェンジ」を降りた場合の、梅ヶ島温泉、新田温泉、コンヤ温泉までの距離も掲載されています。

「静岡駅前からの路線バス」の情報。しずてつジャストラインという路線バスでの距離、所要時間、運賃が掲載されていて、スマホで時刻表を見るためのQRコードもついています。

最後に「静岡県の道路通行規制情報」「安倍峠林道 静岡側」「安倍峠林道 山梨側」という3つの大事な情報を見るためのQRコードも掲載しています。
安倍峠のある「林道豊岡梅ヶ島線」は、現在のところ、まだ開通の予定が立っていないようですが、このQRコードで時々チェックするのもいいかもしれませんね。

「ようこそ梅ヶ島ガイドマップ」の紹介(2)

静岡の梅ヶ島温泉です。


「ようこそ梅ヶ島ガイドマップ」、その使い方として、最初に開くと出てくるのが、この3つの地図です。

左から、梅ヶ島温泉、新田温泉、コンヤ温泉。
それぞれに、「宿泊施設」「日帰り入浴専門の施設」「飲食店」「その他のスポット」を見つけることができます。

観光協議会ようこそ梅ヶ島に新しく加盟した施設も掲載されていて、梅ヶ島を楽しむために必要な情報がたっぷり入っていますよ。

2023年9月21日木曜日

「ようこそ梅ヶ島ガイドマップ」の紹介(1)

静岡の梅ヶ島温泉です。


今月お目見えした「ようこそ梅ヶ島ガイドマップ」の紹介です。

A3サイズで、開くとこのようなマップになっています。
27,000分の1の地図として、距離などがほぼ正確になっているので、梅ヶ島地区全体の位置関係がとてもよくわかりますね。

見どころもわかりやすく、解説文もなかなか詳しく載っているので、これ1枚で梅ヶ島通になれそうです。

車で来られる方だけでなく、バス停もちゃんと載っています。

梅ヶ島の各旅館や日帰り入浴施設で配布しています。静岡市の観光案内所などでも入手できるようになると思います。

2023年8月6日日曜日

黄金の湯の夏休みイベント

静岡の梅ヶ島温泉です。


梅ヶ島温泉から南に3キロメートルほど下ったところにある新田温泉「黄金の湯」の情報です。
夏休みシーズンということで、お子さんたちにも楽しいイベントが用意されています。

8月13日(日)
着ぐるみと遊ぼう、黄金縁日、ファミリーコンサート、木のコロコロ遊び 他

8月19日(土)・20日(日)
滝行day、シャボン玉遊び

8月20日(日)
かき氷早食い大会

8月26日(土)
日影沢金山跡で砂金掘りに挑戦

8月27日(日)
サマージャズライブ

★お問い合わせは:054-269-2615 黄金の湯/黄金の里

2023年6月19日月曜日

安倍奥源流ツアーのお知らせ

静岡の梅ヶ島温泉です。


きこりのガイドと安倍川の源流部を散策するツアー
参加者を募集中です。

とき:2023年7月2日(日) 8:30〜15:00
集合場所:梅ヶ島温泉駐車場
定員:15名程度
参加費:ドネーション(終了後、ご自身で決めてください)
参加資格:普段から体を動かしていて、平地で5時間程度歩ける方
服装・持ち物:動きやすい服装、登山靴、昼食、行動食、飲み物、雨具、防寒具 他

*保険加入のため、申込み時に氏名・生年月日・連絡先など必要です。

【主催・問い合わせ】
株式会社エコプラム 森林事業部
電話:054-252-3395
Email: info.ecoplun@gmail.com

2023年5月28日日曜日

梅ヶ島の茶摘みシーズン

静岡の梅ヶ島温泉です。


新茶の茶摘みがそろそろ終わりそうな季節になりました。
新茶の芽、いかにもおいしそうな茶葉が伸びていますね!
写真は梅ヶ島新田地区です。
梅ヶ島のお茶はお茶通の人たちに梅ヶ島でなければ!と愛されています。
標高が高いこともあって、最高品質のお茶が育つんですが、なんといってもその味わいの奥深さ。緑茶としての色はさほど鮮やかではありませんが、一度おぼえてしまうと、他のお茶が物足りなくなるほどの、独特のコクがあるんです。

2023年5月19日金曜日

2023年5月5日金曜日

梅ヶ島の梅の実です

静岡の梅ヶ島温泉です。



梅ヶ島婦人会梅園の梅の木では、梅の実が大きくなってきました。
梅の実を見ると、梅雨が近づいているような気もしてきますが、山奥の梅ヶ島では五月雨(旧暦5月の雨=梅雨時の雨)も気持ちいいものですよ。

2023年4月23日日曜日

道の駅安倍ごころと梅ヶ島温泉の案内看板

静岡の梅ヶ島温泉です。


オクシズへの入り口となる静岡市葵区牛妻にある道の駅、それが安倍ごころです。

実は道の駅というよりも、実は「賎機(しずはた)都市山村交流センター」です。つまり、静岡市の都市部と中山間地の間での情報発信を担っています。

もちろんトイレもありますし、足湯なんかも楽しめたりしますので、梅ヶ島温泉に向かう前、ここでちょっと休憩してみてくださいね。


安倍ごころを出て、また県道を梅ヶ島温泉方面に出るとすぐ、右側にこの看板があります。

県道の終点が、梅ヶ島温泉です。

2023年3月21日火曜日

桜前線がこれから安倍川を上ってきます。

静岡の梅ヶ島温泉です。

静岡市街地で桜の開花となり、気の早い木はもう満開だったりしますが、安倍川沿いの桜前線も、これから梅ヶ島方面へと北上してきます。


中平あたりの山桜。


渡村の枝垂れ桜。

コンヤの里のさくら園の桜は、まだまだといったところ。これからが楽しみですね!

2023年3月18日土曜日

静岡に来たら富士山も見たい!

静岡の梅ヶ島温泉です。


春で暖かくなったので、寒いころに比べると、富士山の見える確率が下がると思われますが、遠方からのお客様には、是非見えてほしいと思います。見えるといいですね!

写真は先週木曜日、3月16日の南安倍川橋(国道150号線)から見えた富士山です。

2023年2月19日日曜日

梅ヶ島新田稲荷神社

静岡の梅ヶ島温泉です。


梅ヶ島新田の山の上にある新田稲荷神社、その参道の登り口には、こんな赤い鳥居が並んでいます。

毎年3月には、初午祭が斎行されますが、今年も規模を小さくするとのことで、バスでの参列者の募集は行わないとのことです。

初午祭でなくても、新田稲荷神社の急な参道に挑戦して参拝してみてください。難易度としては、久能山東照宮の石段と同じぐらいでしょうか。高低差以上に、一段一段の段差がきつかったりします。

2022年12月22日木曜日

安倍川、三河内川、大谷川

静岡の梅ヶ島温泉です。


写真は、梅ヶ島街道を挟んで黄金の湯の前にある「三河内川床固め工群完成記念碑」です。

平成3年度から平成18年度にかけて国交省による防災を目的とした川床固め工事が完成したことを記念して立てられたもの……なんですが、静岡市民でも、この「三河内川」という川の名前を知らない人は多いと思います。

簡単に言うと、安倍川です。梅ヶ島新田より上流の安倍川は、梅ヶ島温泉の方から流れてくる三河内川と、大谷嶺の方から流れてくる大谷川が合流しているんですが、国交省は大谷川の源流を安倍川の起点とし、静岡県では、梅ヶ島温泉街のちょっと上流を「安倍川起点」としています。

2022年9月1日木曜日

梅ヶ島温泉 湯之神社の動画

静岡の梅ヶ島温泉です。



三蛇権現湯之神社を建てたのが良純入道親王。良純は「りょうじゅん」と読みます。

慶長8年(1604年)に後陽成天皇の第八皇子として生まれて「八宮」とも呼ばれ、慶長19年(1614年)に「直輔親王」と名乗られ、翌年の元和元年(1615年)に満11歳で徳川家康公の猶子となりました。

正保2年(1646年)初夏のころに、甲州にいた良純入道親王がご病気を治すため、梅ヶ島温泉を訪れて快癒したと伝わっています。

そして良純入道親王の手によって建てられたのが、この湯之神社です。

詳しくはこちら▶

湯之神社は、梅ヶ島温泉の温泉街にある「おゆのふるさと公園」の山の少し高いところにあります。

梅ヶ島温泉のお湯を守ってくれている湯之神社は、梅ヶ島温泉観光組合のみんなの手によって守り続けます。