2022年9月1日木曜日

梅ヶ島温泉 湯之神社の動画

静岡の梅ヶ島温泉です。



三蛇権現湯之神社を建てたのが良純入道親王。良純は「りょうじゅん」と読みます。

慶長8年(1604年)に後陽成天皇の第八皇子として生まれて「八宮」とも呼ばれ、慶長19年(1614年)に「直輔親王」と名乗られ、翌年の元和元年(1615年)に満11歳で徳川家康公の猶子となりました。

正保2年(1646年)初夏のころに、甲州にいた良純入道親王がご病気を治すため、梅ヶ島温泉を訪れて快癒したと伝わっています。

そして良純入道親王の手によって建てられたのが、この湯之神社です。

詳しくはこちら▶

湯之神社は、梅ヶ島温泉の温泉街にある「おゆのふるさと公園」の山の少し高いところにあります。

梅ヶ島温泉のお湯を守ってくれている湯之神社は、梅ヶ島温泉観光組合のみんなの手によって守り続けます。